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ごあいさつ

 私たち小林病院は、北網地区の基幹病院として、また救急指定病院として、医療の原点である救命救急医療のため24時間医療体制で取り組むほか、慢性から予防医療へと、大正15年の開設以来、地域住民の要望に応え得る近代医療の確立を目指してまいりました。

また、オホーツク圏35万人の医療を担う中核病院として良質な医療の提供、高度な先端医療の推進等の地域医療への支援を行っております。

そして患者様には病気を治す“治療”だけではなく、ご家族も含め“癒し”を感じていただけるよう、心のこもった医療を提供できる病院でありたいと願い、日々鑽を積んでおります。

地域に根ざし、ひまわりのように誠意と信頼の
種をまき、未来へ大きな花を咲かせたい。

 私たち小林病院に、皆様方のさらなるご協力とご指導をお願い申し上げます。

 

 

病院概要

名   称■  小 林 病 院
住   所■  北海道北見市北3条西4丁目
創   業■  大正15年4月1日
病   床■  病床 300床(一般病棟 256床 療養型病棟 44床)
 
病   院■  救急指定病院(24時間診療)
日本外科学会専門医制度修練施設
日本整形外科学会研修認定病院
日本リウマチ学会教育施設
日本脳神経外科学会研修認定病院
日本泌尿器科学会関連教育施設
日本消化器病学会認定施設
日本大腸肛門病学会認定施設
日本消化器外科学会関連施設

 

 

小林病院 沿革

 

大正15年 4月 1日 先代 小林九郎 が現地に開設
昭和48年 4月 小林九郎 から、長男 小林達男が院長に就任
昭和49年 3月 病院として開設 病床数を150床へ
昭和54年11月 増築工事にて現本館 竣工。病床数182床へ増床
救急指定病院
昭和56年 4月 脳神経外科新設、CTスキャン導入設置
昭和58年10月 病床数を182床から200床へ増床
昭和59年 4月 泌尿器科新設
昭和60年 4月 人間ドック開設
昭和62年 5月 増築工事、 現新館 竣工
自動呼吸心拍監視装置を、ICUを中心にして15台完備
消化器内科及び皮膚科新設
昭和63年 7月 病床数を、200床から240床へ増床
平成 1年 1月 病床数を、240床から260床へ増床
日本整形外科学会 研修認定病院
日本脳神経外科学会 研修認定病院
日本消化器病学会 研修認定病院
平成 1年 4月 循環器内科新設
脳ドック開設
MRI装置、DSA装置、電子スコープ(内視鏡装置)、腹腔鏡下手術器械などの設置により、近代医療設備のほとんどを完備
平成 3年 4月 人工透析センター開設
平成 7年10月 増築工事にて現西病棟 竣工
平成 8年 2月 病床数を、260床から300床へ増床
基準新看護承認医療機関
平成 8年 7月 新手術室 3室新設
平成 8年11月 麻酔科新設
平成11年12月 療養型病床群設置 ( 44床)
平成13年 5月 心療内科新設
平成13年10月 日本外科学会 研修認定病院
平成17年 1月 リハビリテーションセンター開設
平成18年 7月 GE社製1.5テスラMRIに更新
平成20年 2月 東芝社製64列CTに更新
平成20年 3月 増築工事、 現4条病棟 竣工
平成26年 4月 小林丈泰が院長に就任
平成27年 1月 新A館竣工

 

※現在、小林病院は1年に約1,200件を超える手術を実施しており、
また、学会発表は1年に約60件を超え、現在まで約600件以上にのぼる研究成果を残しています。
※今後もオホーツク圏の中心的医療機関として邁進します。

 

 

職員紹介

 

事務長 中 右 雅 成
総務課長 永 山 俊 明
医事課長 髙 木   智
経理課長 吉 田 直 弘
薬剤科 科長 辻 山   仁
臨床検査科 科長 中  川    誠
放射線科 科長 早 坂 亮 二
リハビリテーション科 科長代理 潮 田 陽太郎
柔道整復科 科長 本 間 康 祐
臨床工学科 科長 五十嵐 俊 仁
看護部 部長 吉 田 千 治
看護部 副部長・4階病棟師長 熊 谷 敏 子
看護部 副部長・外来統括師長 石 上 恵美子
看護部 副部長・5階病棟師長 森 居 静 江
心療内科・人工透析室師長 野間井 直 江
2階病棟師長 渡 部 理恵子
3階病棟師長 松 永 美津恵
外来師長 伊 藤 栄 子
手術室師長 山 根 静 江

 

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