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整形外科

 

診療内容・主な疾患

当科では、外傷から慢性変性疾患に至るまで幅広く整形外科全般に対応しております。
対象疾患は、骨折、腱断裂などの外傷のみならず、脊椎・脊髄疾患、変形性関節症、スポーツ外傷・障害、関節リウマチ、骨そしょう症などほぼすべての整形外科疾患に対応しております。
また、日本リウマチ学会教育施設の認定を受けており、リウマチ専門医の育成医療機関です。

高齢者社会であり、大腿骨頚部骨折も増えており、近隣市町村からも救急入院、手術となる患者様が増加しております。大腿骨頚部骨折の手術は、平成28年には72件行っております。また、人工関節手術は148件、脊椎の手術は251件と高度な手術を多く経験しております。平成28年度は前十字靱帯再建術が43件、肩の手術が76件とスポーツ医学も積極的に行っております。
また、脊椎・脊髄センタースポーツ整形外科センターリウマチ・人工関節センターにおいて各専門的な治療を行い、多くの患者様に質の高い医療サービスを提供しております。

■旭川医科大学整形外科
  伊藤 浩 教授 松野 丈夫 副学長  
■北海道大学整形外科
  岩崎 倫政 教授    

 

外来担当

診療科
午前 川村 部長 (10:00~) 川村 部長 川村 部長 (10:00~) 川村 部長 (11:30~) 川村 部長
(第1.3.5週)
出張医
京極 先生
(第2.4週)
午後 川村 部長
【予約制】
(14:00~16:00)
出張医
(急患対応)
川村 部長
【予約制】(13:00~16:00)
川村 部長
【予約制】(13:00~16:00)
出張医
(急患対応)
 
京極 先生
(第2.4週)
・月1回火曜日の金田清志北大名誉教授(脊椎外来)
・月2回金曜日の午前、松野丈夫旭川医大副学長(股関節外来)
・第2・4金曜日の午前・午後、京極元医師
脊椎・脊髄
センタ
午前 畑山センター長
【休診】
羽場部長
【予約制】
畑山センター長
【休診】
畑山センター長
【休診】
(回診) 担当医
羽場部長 羽場部長 羽場部長
午後 (回診・手術) (手術) (回診・手術) (回診) (手術)  

※脊椎・脊髄センター畑山センター長は、予約制となっております。
※変更になる場合がありますので、「整形外科からのお知らせ代診・特別外来医師のお知らせ」をご確認ください。

 

入院について

エアコン付き個室を完備、術前術後において快適な入院療養生活環境を提供しています。
またリハビリスタッフを充実し、早期リハビリテーションに対応しております。
さらに、人工関節、脊椎手術のクリティカルパスを導入し、効果的な看護を行っています。

 

医師の紹介

整形外科部長
リハビリテーション科部長(兼任)

川村 澄人 (Sumito Kawamura)
主な専門領域 スポーツ医学(肩、肘、膝)、リウマチ、骨粗しょう症
主な資格 ・医学博士
・日本整形外科学会専門医
・日本整形外科学会スポーツ医
・日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
・日本リウマチ学会専門医
・日本リウマチの外科学会 評議員、ほか
趣味 旅行、読書
コメント 特にスポーツの怪我、関節リウマチの方はお気軽にご相談ください。
脊椎・脊髄センター長
畑山 明広 (Akihiro Hatayama)
主な専門領域 脊椎・脊髄疾患
主な資格 ・日本整形外科学会専門医
・日本整形外科学会脊椎脊髄病医
・日本脊椎脊髄病学会指導医、ほか
趣味  
コメント  
脊椎・脊髄センター部長
羽場 等(Hitoshi Haba)
主な専門領域 脊椎・脊髄疾患
主な資格 ・日本整形外科学会認定専門医
・日本体育協会認定スポーツドクター
・日本脊椎脊髄病学会認定指導医
・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
趣味  
コメント  
非常勤医師
林 晴久(Haruhisa Hayashi)
主な専門領域 スポーツ整形、関節鏡手術
主な資格 ・日本整形外科学会専門医
・日本体育協会認定スポーツドクター
・日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
・日本整形外科学会スポーツ医
趣味  
コメント スポーツ時の痛みに対して、多くの場合にリハビリによる加療を基本としますが、これまでの関節鏡手術の経験を活かし、手術が必要であれば関節鏡を用いた負担の少ない手術を心がけております。
また、膝関節、足関節・足部のスポーツ整形を専門としており、特に関節鏡を用いた足関節の軟骨治療、足関節靭帯縫合(あるいは再建)、三角骨障害などの治療を得意としております。
スポーツ時の痛み、特に足関節の痛みを認める方はお気軽にご相談ください。

 

整形外科患者数

●外来患者数

  21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
患者数合計 64,552 63,261 65,507 66,219 64,552 64,980 59,773 60,803 66,839
新患数 6,885 6,757 7,369 7,249 7,537 7,780 6,659 6,168 6,087
再来数 57,667 56,504 58,138 58,970 57,015 57,200 53,114 54,635 60,752
平均患者数 218.8 212.2 220.6 220.3 218.8 220.3 202.6 202.4 226.6

 

●入院患者数

  21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
患者数 87.0 79.0 82.4 82.0 81.0 74.1 62.1 61.0 75.3
患者延べ数 31,739 28,851 30,086 29,941 29,692 27,055 22,655 22,325 27,477

 

手術件数

 

  21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
骨折手術 157 143 144 181 190 183 182 124 172
人工関節置換術(膝) 97 70 86 107 92 102 98  57 75
人工関節置換術(股) 18 17 18 34 40 36 29  39 53
人工関節再置換術(膝) 1 1 3 2 4 0 3  0 1
腱板断裂手術(肩) 39 31 55 46 52 77 47  52  
関節形成術(肩) 6 3 3 4 4 13 4  3  
観血的関節制動術(肩) 3 0 0 0 0 0 0  0  
観血的関節授制動術(肩) 36 0 0 0 0 0 0  0  
靱帯断裂形成手術・関節鏡視下(十字靱帯) 10 17 26 35 45 41 28  27 15
半月板切除術・関節鏡視下 6 6 30 27 21 23 12  16  
半月板縫合術・関節鏡視下 1 1 3 8 8 25 65  28  
関節滑膜切除術(関節鏡視下) 30 21 22 39 23 31 22  23  
観血的関節授動術(肘) 6 1 3 0 0 0 0  0  
神経移行術(肘) 9 9 5 6 22 6 12  6  
関節鼠摘出手術・関節鏡視下 1 2 1 1 1 0 2  0  
大腿骨頚部骨折による人工骨頭手術 32 24 25 9 17 19 23  11 17
大腿骨頚部骨折による骨接合術 60 48 50 14 9 3 33  32 48
手根管開放術 16 17 24 22 37 33 25  18  
椎弓形成手術(頚椎) 19 17 13 13 20 30 16  17  
椎弓形成手術(胸椎) 4 1 1 2 1 0 3  3  
椎弓形成手術(腰椎) 58 64 81 44 74 69 48  68  
椎間板摘出手術(後方摘出術) 16 20 13 20 24 21 11  34  
脊椎固定術(頚椎) 0 3 3 0 2 4 3  6  
脊椎固定術(胸椎) 8 6 1 2 3 0 1  2  
脊椎固定術(腰椎) 86 58 37 44 34 44 33  46  
上記以外を含め 合計 819 775 904 965 931 1112 1000 849  

※空欄のところは、現在集計中です。

 

参考サイト

脊椎・脊髄センタースポーツ整形外科センターリウマチ・人工関節センターについては、別途詳細に紹介しております。
ぜひご覧ください。

 

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